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安広刃物、大隅義信さんの研ぎ

庭関連の鋏の研ぎ方

植木鋏(大久保型・キリバシなど)の研ぎ方~大隅義信さん~

投稿日:03/05/2018 更新日:

プロの庭師御用達の植木鋏、大隅刃物店の瓢箪型の研ぎ方について
なんと大隅義信さんご本人に解説いただきました(^^)

その様子はYoutubeにアップしていますので、動画が良い方は以下をご覧ください。

ダイジェストでお伝えしますと

  • 裏側は砥石を当てる程度
  • 番手は上げ過ぎない方がよい ※#1000で仕上げてもよい
  • 刃の裏側から少し小刃を立てる ※他の刃物と逆!!!
  • 他の鋏は分からないが、大隅さんの鋏は研がない方がよい

と話しておられました。

研ぐために準備するべきこと

※この文章は自動翻訳を前提とした文法を用いています。日本の人たちが読むと違和感があると思います。読みやすい日本語はこちらをご覧ください。

研ぐために準備するべきこと

研ぐために準備するべきこと

研ぐ準備

砥石が平滑でないと、正しく研ぐことができません。そのためには、砥石の面を修正する必要があります。使用する砥石よりも硬く平らなものでこすれば、必然的に砥石は平滑になります。
大隅さんの場合は、使用する砥石よりも硬い砥石で面修正をしていました。

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研ぎ方の順序

(以下記述中、乞うご期待)

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uracci

工学部材料工学科卒、しかも専攻は鉄鋼材料。しかし、当時は何の魅力も分からず遊んで大学を卒業する。仕事は、大学の専攻にまったくがない広告制作業を選択。時は流れ…何の因果か、雑誌で鍛冶屋の特集を担当することに。あの時、もっと勉強しておけばよかったと思いつつ、もう、これは何かの業だと腹をくくり、鉄と鋼に詳しくなろうと決意。雑誌「庭」にプロの職人の道具について、連載を継続中。

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